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イソマグロ【磯鮪】料理編

マグロに近いようで、マグロとは違った身色で、味わいも淡泊

【おいしさ度】★★★★☆

マグロ類と比べると、脂肪分が少なくてあっさりとしている。身の色も、マグロのような赤さはなく、薄いピンク色。
新鮮なものは刺身でいただけるが、やや淡泊なのでミリン醤油に漬けたヅケにするとコクが出ておいしく食べられる。伊豆諸島では、さらに和辛子を加えた漬け汁で作ったイソマグロのヅケを握り寿司にするのが定番だ。和辛子以外にワサビを入れて作ってもいい。ほかに塩焼き、唐揚げ、竜田揚げ、フライなどにされる。
なお、大型のイソマグロは、シガテラ中毒の可能性もあるため注意したい。食味的にも、やや小型のもののほうがおいしくいただける。

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房総爆釣通信
1970.01.01
房総爆釣通信
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プロフィール

生まれ故郷近くを流れる利根川・手賀沼にはじまり、国内外の海・川・湖・沼・池・・・と、ホソのマブナから南海のジャイアント・トレバリーまでを釣り歩く「さすらいの五目釣り師」。また、生来の手作り好きが高じて、20代はログビルダー、塩作りなどの職も経験。
出版社で雑誌編集に携わった後、独立。それを機に家族とともに房総の漁師町へ移住する。釣りの楽しさ、DIY・田舎暮らし&自給自足、アウトドア、料理、保存食などの世界を紹介するライターおよび編集者。詳しくはこちらへ。




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